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継続研修 TRAINING PROGRAM

継続研修

各専門領域における治験に対応できる人財育成を目指し、治験業務に必要な知識・スキルの向上を行います。研修はテレビ会議システムを利用した全体的な研修を中心に行い、最新情報の伝達やリアルタイムでの質疑応答や討論を実現しています。
倫理・コンプラインスの意識向上のため、「企業倫理・コンプライアンス研修」「情報セキュリティ研修」「個人情報保護研修」を年に一度行うとともに、オフィス、本社部門単位にて、ディスカッション形式の倫理研修を定期的に行っています。

全CRC、SMA対象の研修内容

全体集合継続研修
過去行われた例
2015年11月 「拡大治験の概要」「ICH-GCPの動向」ほか
2016年2月 「海外クライント査察」「業務マニュアル改訂」ほか
2016年6月 「Pマーク研修」「Risk Based Monitoring」ほか
シミックグループ全体研修 「企業倫理・コンプライアンス研修」
「情報セキュリティ研修」
「個人情報保護研修」
倫理研修(オフィス単位)
過去行われた例
2015年11月~2016年1月 「CMIC’S CREED」
2016年2月~4月 「生命維持装置の差し控え・中止」ほか
2016年6月~8月 「IRBの役割とその運営」

その他の研修関連

疾患勉強会

テレビ会議システムを利用して、定期的に疾患勉強会を実施しています。特に「治験数が多い疾患」「中枢疾患」「がん」を中心に取り上げています。
また、勉強会はeラーニングでいつでも自己学習が出来るようにしています。

2015年〜2016年に実施した疾患
「慢性腎疾患」「子宮筋腫」「関節リウマチ」「糖尿病」「透析」
「パーキンソン病」「統合失調症」「うつ病」
「大腸がん」「癌性疼痛」「肺がん」

オフィス・各部門研修

各オフィスで実施される治験に合わせた専門知識の習得や社外研修の伝達講習など地域の特性に合わせた研修をオフィス毎に定期的に行います。

プロトコール研修

治験業務の開始にあたりプロトコールの理解や実践力を養うために、オフィス毎に、また、テレビ会議システムを利用して全社的な勉強会を行います。

疾患などのDVDによる自己学習

継続研修の一環として、治験業務に関する知識の自己学習を積極的に進めています。
過去行われた講義、研修はeラーニングでいつでも自己学習・復習ができる環境を整えています。

その他に継続研修として以下があります。

・BCP研修
・安全性情報研修

教育研修