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OJT TRAINING PROGRAM

OJTの概要

実践力を養うため、医療機関(病院、クリニックなど)において、経験に富んだ所属上長(OJT担当者)から指導を受けます。

始めに新入社員個々に立てられた「OJT実施計画書」を基に目標や期間などが説明され、実際にはCRC・SMA別に作られた「OJT評価リスト」に従って行われ、所属上長の評価と判断によりOJTを終了します。

CRC AさんのOJT後の感想

CRC業務の見学

新入社員教育終了後、OJTとして数週間、治験実施医療機関で先輩社員の業務を見学しました。CRC業務に就くのは初めてのため、仕事のイメージがつかみづらかったのですが、新入社員教育で学んだことを実際に現場で見ることにより業務の目的や内容などが具体的に理解できました。

先輩社員がお手本

業務見学後のOJTでも、いきなり被験者への同意説明などをするのではなく先輩社員や上長が実例を示した後、それを手本にして行なうため戸惑いも少なく業務に慣れることができました。

SMA BさんのOJT後の感想

契約書の作成や取り扱いを見学

SMAの業務は書類作成など多岐にわたるためオフィスで書類作成などの指導を受けた後、治験実施医療機関で各種書類が、どう扱われるか業務の見学を通じて指導を受けました。契約書の作成や締結のタイミングなど実際に体験できましたが、反面ミスが許されない仕事だと再認識しました。

前職との経験の違いを知る

治験業務には多少知識や経験がありましたが、OJTを通じて治験実施医療機関への案件打診など以前経験した業務との違いを認識することができました。

IRBの運営支援業務を見学

IRB運営支援などのOJTはまだ見学の域ですが、先輩社員の運営支援の適格さなど目の前にし、早く支援業務に携われるようファイトが沸いてきました。

教育研修